災害大国日本で起こりうる各種災害に対する対策、実際に被災した時の対処方法、各種予想されうる困難などを解決するためのヒント集。防災グッズ紹介など。 ※本ページはプロモーションが含まれています

【PR】停電した夜に効く「明かり・電源・情報」の防災グッズ7選 ― ランタン/ヘッドライト/乾電池ラジオ

【PR】停電した夜に効く「明かり・電源・情報」の防災グッズ7選 ― ランタン/ヘッドライト/乾電池ラジオ

【PR】本記事には楽天アフィリエイトリンクを含みます。商品はレビューや被災経験者の声を参考に選んでいますが、使用感には個人差があります。価格・仕様は記事執筆時点のものです。

震災経験者の証言をまとめた動画(「【経験者が教える】震災時はまずこれだけ備えて」)をもとに、備えるべきものをテーマ別に整理しています。トイレ・衛生に続き、今回は停電に備える「明かり・電源・情報」です。

停電の夜は「明かりの数」がそのまま安心の数になる

動画で経験者が口をそろえていたのが、「懐中電灯は複数いる」ということでした。1個しかないと、誰かがトイレに立つたびに残りの家族が真っ暗になります。各部屋、そしてトイレ・浴室にも1つずつ置いておく——これが実体験からの結論です。

もう一つ多かったのが、手回し・ソーラーへの過信は禁物という声です。「手回しはしんどくて続かない」「小型ソーラーパネルでスマホはほぼ充電できない」「炎天下でパネルが変形した」といった証言が並びました。内閣府の備蓄啓発でも、停電に備えた明かり・情報源・予備電池は基本の備えとされています(内閣府「広報ぼうさい」)。充電手段は「手回し頼み」にせず、乾電池とモバイルバッテリーで二重に確保するのが安全です。

1. 家族で使える「置き型LEDランタン」

懐中電灯が「点」の光なら、ランタンは部屋全体を照らす「面」の光です。食卓に1つ置くだけで、家族が同じ場所で過ごせます。乾電池でも充電でも使える2WAYタイプや、スマホを充電できるモバイルバッテリー機能つきだと、停電が長引いても安心です。

LEDランタン(最大1000ルーメン・USB充電+モバイルバッテリー機能)
無段階の調光・調色ができ、吊り下げフックつき。停電時の常夜灯としても、キャンプ用としても使えます。1台はリビング、もう1台は寝室に置いておくのがおすすめです。

USB充電式 LEDランタン 1000ルーメン モバイルバッテリー機能付 の商品画像

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2. 両手が空く「LEDヘッドライト」

動画では「ヘッドライトは両手が使えるのが本当に便利だった」「懐中電灯は手がふさがって不便」という声が目立ちました。片付け・調理・避難のとき、手が自由になるのは想像以上に大きな差になります。

LEDヘッドライト(USB充電+乾電池の両用・約300ルーメン)
充電池が切れても乾電池で動かせるのが防災向きのポイント。集光・散光の切り替え、赤色サブライトつきで、実用点灯4〜30時間。1人1つあると理想的です。

USB充電と乾電池の両用 LEDヘッドライト の商品画像

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3. 停電で自動点灯する「コンセント差込式ライト」

真夜中に急に停電したとき、暗闇の中で懐中電灯を探すのはとても危険です。コンセントに差しておくと、停電を検知して自動で点灯するライトがあると、まず足元と手元が確保できます。抜けば懐中電灯としても使えるタイプが便利です。

壁ホタル型 自動点灯ライト(充電式・非常灯/常夜灯兼用)
普段はコンセントで充電しながら常夜灯に、停電時は自動点灯。玄関・廊下・寝室・トイレの近くなど、夜に動く動線上に何個か配置しておくと安心です。

コンセント差込式 停電時自動点灯ライト 壁ホタル型 の商品画像

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4. 見落としがちな「乾電池の備蓄」

「ライトはあるのに電池切れで使えなかった」——これも動画で複数の人が挙げていた失敗談です。ライトやラジオで使うサイズ(単3・単4が中心)を、本体の予備として多めにストックしておきます。長期保存に対応した製品を選び、使用推奨期限を時々チェックしてください。

アルカリ乾電池 単3/単4 選べるまとめ買い(5年保存)
単3・単4を必要な本数で選べるセットです。ふだんのリモコンや時計で使いながら補充する「ローリングストック」で回すと、常に新しい電池が手元にある状態を保てます。

5年保存 アルカリ乾電池 単3・単4 まとめ買いセット の商品画像

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5. スマホの命綱「大容量モバイルバッテリー」

停電時、スマホは情報収集・連絡・ライトと役割が多く、まっさきに電池が減ります。手回し充電はほとんど当てにならないので、充電済みのモバイルバッテリーを常備しておくのが現実的です。スマホを数回フル充電できる20000mAhクラスが目安です。

モバイルバッテリー 20000mAh(PD/QC急速充電・LEDライト付)
スマホを約3〜4回充電できる容量。USB-Cで本体側も急速充電でき、非常灯になるLEDライト付き。半年に1回は充放電して、いざというときに空にならないようにしておきましょう。

大容量20000mAh モバイルバッテリー PD急速充電対応 の商品画像

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6. 情報の生命線「乾電池式のポータブルラジオ」

動画では「手回しラジオはしんどくて無理だった」という声がとても多く、防災の専門家もシンプルな乾電池式ラジオをすすめていたと紹介されていました。停電・通信混雑でスマホが頼れないとき、人の声で状況がわかるラジオは精神的な支えにもなります。ワイドFM対応だと、AM局が入りにくい場所でもFMで聞けます。

SONY(ソニー) FM/AMポータブルラジオ ICF-506
乾電池でもACでも動く、シンプルで感度の良い定番機。大きめのつまみで操作しやすく、高齢の家族にも扱いやすいです。手回し機能は付いていませんが、そのぶん作りが単純で壊れにくく、電池さえあれば長時間鳴らせます

ソニー FM/AMポータブルラジオ ICF-506 の商品画像

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7. 余裕があれば「ポータブル電源」

動画では「台風の停電で、ポータブル電源のおかげで携帯の充電も洗濯機も動かせた」「扇風機くらいなら回せる」という声がありました。エアコンを長時間動かすのは難しくても、スマホ・照明・扇風機・医療機器(CPAP等)の電源として持っておくと安心感がまったく違います。数万円〜と高価なので、優先順位としては1〜6をそろえた次のステップです。

Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 1000 Plus(1264Wh・リン酸鉄)
家庭用のバックアップ電源として定番のシリーズ。長寿命なリン酸鉄バッテリーで、ソーラーパネルを足せば停電が長引いても充電できます。まずは容量の小さいモデルから検討しても十分役立ちます。

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豆知識: 懐中電灯を即席ランタンにする

動画で紹介されていた小ワザです。水を入れたペットボトルの下から懐中電灯で照らすと、光が拡散して部屋全体がぼんやり明るくなります。白いレジ袋を懐中電灯にかぶせても同じ効果があります。ランタンが1つ足りない、というときに覚えておくと役立ちます。

紘一のひとこと

紘一のひとこと:
東日本大震災のとき、日が暮れてからの暗さと静けさは、想像していたよりずっと心細いものでした。ラジオから聞こえる人の声に、どれだけ落ち着けたか分かりません。
明かりは「1つ持っている」ではなく「家族の人数+各部屋に行き渡る数」で考える。充電は手回しに頼らず、乾電池とモバイルバッテリーで二重に。この2つだけ意識しておけば、停電の夜の不安はかなり減らせます。

まとめ

  • 懐中電灯は複数。各部屋+トイレ・浴室にも配置
  • 家族で過ごすなら「面」で照らす置き型LEDランタンを
  • ヘッドライトは両手が空くのが最大の利点
  • コンセント差込式の自動点灯ライトで、夜の急な停電に備える
  • 乾電池は本体の予備として多めに。ローリングストックで管理
  • 手回し・ソーラーは過信しない。乾電池+モバイルバッテリーで二重化
  • ラジオはシンプルな乾電池式・ワイドFM対応を
  • ポータブル電源は1〜6をそろえた次のステップ

あわせて読みたい: “水”の防災グッズ5選トイレ・衛生用品の備え6選

次回は「火と調理」編。カセットコンロとガスボンベ、ポリ袋を使った調理について整理します。


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